あるFXの会社の金利とそこで口座を作らない理由

あるFXの会社の金利とそこで口座を作らない理由

投資では、金利は大きなポイントの1つになります。いわゆる高金利の投資に興味を持っている方々も多いと思いますが、やはりその金利の高低で各会社を比較している方々が多いのですね。
ところで私は、つい先日ある金融会社の金利に着目しました。ニュージーランドの金利なのですね。
その外貨は私がメインで売買をしているものなのですが、そのブローカーの金利は、非常に高めな水準になっていたのです。少なくとも私が普段売買をしているブローカーに比べると、かなり高い水準になっている事だけは確実ですね。
その情報を知った時、私がそのFXの会社に乗り換えようかなと一瞬迷いました。明らかに金利が高い訳ですから、その会社で売買をする方が、妥当ではないかなと思ったのです。
ところが、私は結局思い直したのですね。恐らく私は、その会社で今後売買をする事は無いと思います。なぜかと申しますと、その会社の枚数にネックがあるからです。
その会社で売買をする為には、最低1万枚になるのですね。1,000枚などではありません。ちょっとその数字の差は、大きいと思うのです。
1万枚で売買をするのも一法なのですが、私の場合はそれだけのお金を用意する余裕が無いのですね。もう少しお金が貯まれば話は別なのですが、ちょっと1,000枚でないと厳しい状況です。ですので、しばらくの間は私はその会社で口座を作らないと思います。
そしてFXは、単純に金利の高低だけで比較できない一面があるのですね。確かに上記の会社は金利はかなり高めになっているのですが、それでも枚数が多いとなると、やはり話は別です。前述のように枚数が多ければ、私の予算の問題が浮上するからです。
そのような事例は、案外と多いと思います。一時期多くの金融会社は、外貨の金利の高さを競っている状況でしたが、やはりそれだけで会社を選んでいる方々は少ないと思うのです。金利の高さだけでなく、複数の要素を考慮して金融会社を選んでいる方々が多いと思う次第です。