RSIの張り付き現象の問題を解決する方法をFXのセミナーで学んだ

RSIの張り付き現象の問題を解決する方法をFXのセミナーで学んだ

RSIの張り付き現象の問題を解決する方法をFXのセミナーで学んだ

 

金融業界では、しばしばツールな用いられます。そのツールの1つに、RSIというものがあるのです。株投資などでも、比較的よく用いられているツールの1つですね。あのツールを使うとなると、30と70という数字に着目する事になるでしょう。30に到達した時には、外貨が売られすぎの状態を指します。売却ムードが高まり過ぎている訳ですから、もちろんその時には買い玉を保有するのが好ましいという事になります。また70に到達した時は購入ムードが高まり過ぎなので、売り玉を保有するのが望ましいのですね。

 

ところが状況によっては、そのセオリーが通用しなくなる事があります。私はその局面を、一度経験した事があるのです。数年前のリーマンショックですね。あの時は、とにかく下落のスピードが速かったです。余りにも落ちる勢いが強すぎたので、上記のRSIが機能しなくなってしまったのですね。本来30などの数字に到達した時には、売却ムードが高まり過ぎだと判断できるのですが、あのショック時には30以下の数字を大きく下回っていました。しかもそのラインが、下にべったりと張り付いたままになってしまったのですね。一向に上昇する兆しが見られなかったのです。余りにも下落の勢いが強すぎだからです。

 

私はあの時には、本当に困ってしまいました。それである時に、FXのセミナーを受講した事があります。それでなかなか面白い話を聞けたのですね。上記のように下にべったりと張り付いてしまうのは、時間軸が小さすぎるからだそうです。いわゆる1時間や4時間などの足を使っていると、確かに張り付きっ放しになってしまうのですね。ところがそれを月足などにチェンジしますと、RSIの張り付き現象を回避する事ができます。その旨を、私はセミナーで学んだのですね。

 

言われてみれば当然の事ですが、当時の私はそれを気がつかなかったのです。あのセミナーでは、とても良い事を学べたと思います。ですので何らかの行き詰まりを感じている時には、ちょっとセミナーに参加してみるのも良いのではないでしょうか。