少ない資金で大きな賭け。でも、FXはけっしてギャンブルではない。

少ない資金で大きな賭け。でも、FXはけっしてギャンブルではない。

どういうわけなのでしょうか、投資と言うとギャンブルのことを頭に思い浮かべる方も中にはいるのですね。確かに少ない金額で大きく儲けられるようなギャンブルと、似たところもあるにはあるのですが、両者は似て非なるもの、なのです。これははっきりと言い切れる。いろんな場面で、いろんな人々が言ってるのですが、ギャンブルには、たとえば経済の知識がなくては勝てないということはありません。しかし、株でも先物でも、この経済の知識というのは大切なものになります。ここが違う。

 

このあたりのことについては、いやというほど、いろんな人が語ってきています。インターネットで関連記事を読んでみますと、やっぱり書いてる方もいるのです。今、投資としておすすめしたいものはFX取引というものです。これは外国為替証拠金取引と言って、各国の通貨を買ったり売ったりして利益を求めるもの。株や先物と同じように、世界の経済や政治の知識がかなり重要になってきます。ただし、FX取引はちょっと違う。

 

FX取引はいわゆる投資の中でも比較的に手を出しやすい取引だと言える。その理由は多々あるのですが、一番は株取引などと違って、24時間いつでも取引ができるということ。また、資金もかなり低額から始められること。金額については各取引会社によって違ってきますが、大体、サラリーマンの方の平均的なお小遣いでも充分に始められるのではないでしょうか。

 

そして、FX取引の最大のメリットをあげるなら、レバレッジ効果、というものなのではないでしょうか。これは少ない資金でも大きな取引ができるという効果で、最大25倍まで効かせられます。すなわち、一万円の資金を証拠金として使うとき、レバレッジを最大の25倍に効かせれば、25万円の取引ができるということ。成功すれば利益は大きいですね。ただし、この取引はある程度の経験を積んでからにした方がよさそうです。大きな取引というものは、失敗すればそれだけ損失も大きなものになってしまいますから。

 

投資、中でもFX取引は、けっしてギャンブルではありません。これはくどいようですが、経済や政治の知識なくては成功はないものなのですから。いまいちばん大事なのは、そういうことのように思う。